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2014年8月

2014年8月30日 (土)

ローディーとしての自分その④

銭助です。

前回の終わりで述べたように、ロードバイクで速く

なるための練習をしようと思ったら、ランナー時代

に培った知識がそのまま使えます。

ランナーの練習を自転車に置き換えればいい訳

です。ただし、「あれっ?」と思った事があります。

それは自分の脚質についてでした。

銭助はランナー時代、上り、下り、平坦、アップ

ダウンのリズムを取りにくいコース、どれをとって

も苦手なものはありませんでした。ただ、それは

ロードレースや駅伝の話で、枠を広げると苦手な

ものも・・・。「トラック競技」と「クロスカントリー」は

苦手でした。銭助は地面を蹴って前に進むタイプ

ではなく、足を運んで走るようなタイプでした。

スピードランナーではなかったので、脚力がもの

をいうクロスカントリーなどは向いてなかった様

です。しかし、ロードに出ると話は別で、ガンガン

前に出て篩にかけるようなレースが得意でした。

さて、そんな自分だったので、ロードバイクでも

平坦も登りもいけるだろうと思っていました。

つまり自分はスプリンターではないだろうけど

オールラウンダーだろうと勝手に思ってました。

初めての160KMだった「2013ツールド国東」

で、90KMくらいからの上りで、周りにおいて

いかれるばかりでしたが、たいして練習もして

ないから、こんなもんだろうと思っていました。

しかし、「2014グランツールせとうち」でちょっと

「あれっ?おかしいぞ?」と思い始め、その後の

「2014ツールド国東」で確信しました。「自転車

では登りが苦手で遅い・・・!」

別にヘバッていなくても登りで離されるんです。

日頃から単独走ばかりやっていると、イベント

の時でないと、そういう発見がなかったりする

ようですね。

さて、自分の弱点を見つけたわけですが、結局

「それを克服しよう!」という考えにはならず・・・。

それは、週末しか乗れない自分がやりたいのは

「ロングライドイベントに出る!」ことで、レースで

上位に入りたいという願望もありません。つまり

「楽しく週末走って、楽しくイベント参加する」中で

自分なりに目標を立てた平均スピードで走れる

ように練習するというのが、銭助の方向性です。

でも、160KMをAVE・28KMで走りたいとなると

銭助の300KM/月程度の練習量では、それなり

にプランを練って進めないと厳しいものがあります。

今年は、あと3つのイベントにエントリーしています。

9月  ツールドちゃんぽん81KM(長崎県)

10月 ツールド佐伯165KM(大分県)

11月 サザンセトロングライド150KM(山口県)

7月からほぼ1ヶ月まるまる乗っていない状態も

あったので、そろそろ練習しないと165KMなんて

絶対無理です。練習もしてないのにバカみたいに

食べて、体重も2KG以上増えてるし・・・。

天気に邪魔された夏でしたが、これからは計画的に

やっていこうと思います。でもこれだけ練習してない

と、取り戻すの大変だろうなあ・・・。

というわけで今日はここまで。

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2014年8月28日 (木)

ローディーとしての自分その③

銭助です。

また前回の続きです・・・。暇な人だけ御付き合い

下さい。(その③だし、くだらない記事ですので。)

ランニングをやめようと思った理由は、故障(怪我)

の状態が良くなく、これ以上肉離れを繰り返すと

本当にヤバい!と本能的に感じたからです!

大小合わせて同じ箇所を15回くらい肉離れをして

います。エントリーしていた第一回北九州マラソン

も、結局走れずじまいでした。本来なら3時間15分

以内で走ろうと目論んでいたのですが・・・。残念!

しかし、会社のランニンチームの監督をしています

ので、部員だけは銭助の持てる力でお手伝いした

いと思って練習会を開きながら指導を行いました。

結果、若手の初心者ランナーが2人は3時間50分

くらい、2人が4時間15分くらいで完走できたので

監督の役目は果たせたと思いました。今年も引き

続き監督業をしておりますが、先日、今年度限りで

退くことを表明しました。これからはローディーに

完全転身します。(痛めている箇所はローディー

には大丈夫なふくらはぎとアキレスの境界辺り。)

さて、銭助は、右も左もわからないままロードバイク

デビューをしました。目的は、「なんとなく気持ち良さ

そうで楽しそう!」という他愛もない理由です。

当然、周りにそういう趣味を持っている人も知らず

全てが手探りで始めた状態です。インターネットの

ない時代だったら、自転車を買って「オブジェ」で

終わっていたかもしれません。でも自分が知りたい

ことを書いている記事にたどり着くことは稀でした。

それで、同じようなことを求めている人がいるなら

銭助ブログを見てもらえたら?などと思ったことが

ブログを始めたきっかけです。

ブログを始めても「イベントの記事を書くまで誰にも

知られることはないだろう。」などと思っていましたが

8月くらいからこんなブログでも見に来てくれる人が

いる様です。(感謝・感謝・大感謝!)

出来る範囲で更新していきたいと思っています。

さて、銭助がロードバイク(ピナ助)を買って最初に

やってみたかったのが、「自分でも100kmの距離

を走れるか?」でした。体力バカなので、お尻が死

んだこと以外は、ピナ助購入後、3度目のライドで

問題なく行けました。(相当疲れはしましたけど。)

それから、イベント出場を目標として、淡々と走って

いました。2度目のイベント「ツールド国東160km」

で、衝撃的なことを体験しました。第3エイドの前位

から、小柄でばっちり化粧した美人の女性ライダー

に全くついていけなかったんです!その女性には

エイドで先に出走してもすぐに抜かれて離されるの

繰り返しで、最終エイドの後、完全に置いていかれ

ました。銭助は初めてのセンチュリーライドでした。

AVE・26.1KMだったので、その女性は27KM

以上のAVEできっと走ったのでしょう・・・・。

たしかに、練習は200K/月程度しか走れていま

せんでしたので、練習量が圧倒的に足りていない

のは事実ですが、小柄な女性に「手も足も出ずに

ブッちぎられた!」という事実は結構ショックでした。

来年は練習して挑もうと思ったものでした。

そして、その来年(つまり今年)がやってきました。

練習は・・・相変わらず300Kを超えた月は数える

ほど・・・。でも、今年は「平均速度28KM」を目標

にしてました。結果はAVE・27KMでした。

しかし、今年の国東は超強風で、列車には乗らず

機関車として引っ張る「攻めの自分」をやったので

こんなもんかな??と納得はしています。列車に

乗ればもう少しAVE・は上がったでしょうが、それ

では自分の力を知れませんので、「後ろについて

楽をする。」ことを、ほとんどやりませんでした。

その上、3月下旬から4月一杯は週末雨ばかりで

ほとんど直前練習できなかったので、これでも上

出来だったのかも知れません。

始めの頃は、「わけもわからずただ乗ってるだけ」

でしたが、イベントの平均速度を上げたい!等と

思った時に、あることに気付きました!

「ロードバイクの練習はランナーの知識が使える」

(もっと早く気づけよ・・・アホかテメーは・・・。)

というわけで、このシリーズはまだまだ続きます。

悪しからず・・・・。

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2014年8月27日 (水)

ローディーとしての自分その②

銭助です!

さて、今日は前回の続きを書きたいと思います。

銭助がやってきたスポーツ、それは「個人競技」

ばかりでした。「自分が頑張った分だけ結果が出

る」し言い訳もききません。自己責任の世界です。

が、性格的に合っているのでしょうね・・・。やはり

自分に合っているのは「個人競技」だと思います。

さて、話を戻しますが「アスリートは急に辞めると

体をこわす!」と言いますが、自分の場合はどう

だったでしょう????

人間の体はよくできているもので、急には辞め

られないようになっていました。長距離ランナー

の練習は、主に「距離走」や「インターバル走」や

「ペース走」が主流になります。それらの内容は

また後程説明しますが、実業団の練習ともなると

かなりハードで、心拍も相当上がったところで、ペ

ースが落ちないように我慢します。そうやって限界

近くなった状態でもペースを保てるよう練習します。

そういう毎日を過ごしていたので、引退しても通常

の人ではありえない、時々「心拍を限界までUP」と

いう指示を体がしてきます。そうなると深夜であろう

とも、そのまま寝れない興奮状態になったものです。

ですから、引退後1ヶ月くらいの時、深夜1時ごろに

「寝静まった街を全力疾走」していて職務質問を受

けたこともありました。そんな毎日を過ごしながら

だんだん体が「心臓を酷使しろ!」と言ってこなくな

ったら完全に引退していいサインだと思いました。

さて、そんな中バドミントン、実戦空手とやってきた

銭助でしたが、空手を引退後、特に何もやっては

いませんでした。たまにジョギングをする程度。

そんなある日、会社の若手から、「銭助さん、一緒

にハーフマラソンの大会に出ましょう!」と誘われ

ました。10KMなら即答OKしたのですが、ハーフ

マラソンともなると考える時間が必要でした。

結局走ることになったのですが、日頃のJOGすら

してない状態でハーフマラソンなんてとんでもない

ですから、2か月練習して挑んでみました。

結果は、25年以上ぶりのレースで1時間30分を

切れました。その後、会社のランニング同好会の

監督をやることになり、走っていたのですが、年齢

からくる衰えでしょうね。行こうとする体に筋肉が

ついてこれなかったようで、肉離れをおこしました。

それから何度も同じ箇所を肉離れをしながら大会

にエントリーしていましたが、ついにランナーの

自分に終止符を打つことになりました。

練習時から「ヤバいなあ」と思っていた肉離れの

箇所が、ハーフマラソンの大会当日にスタート後

2KMで肉離れを起こしましたが、だましだましで

ゴールまで完走をしました。

予定タイム1時間25分に対し結果は1時間35分

でした。「まあいいか」くらいに思っていましたが、

足はかなり重症で、半年経っても状態は芳しくなく

エントリーしていたフルマラソンも諦めることに・・・。

それで、完全にロードバイクに切り替えることに

なりました。そこから銭助のローディーとしての

人生がスタートしたわけです。

さて、ローディーになっての続きはまた書きます。

今日はここまで。

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2014年8月25日 (月)

ローディーとしての自分その①

銭助です!

さて、今日は銭助自身のことを書いてみましょう!

銭助のブログを見に来てくれる人は非常に少ない

かと思いますが、自分が判らなかった「ローディー

になりたい」という思いを持っている人の背中を

押せたら・・・と思っていますので、数回に分けて

この話題にします。「アンタのことに興味ないし。」

と言わずに御付き合い下さい。

「銭助はローディーとして速いのか???」

これはロードバイクをやっている人間ににとって

自分はどうなのか?というのは非常に気になる

ところだと思います。速くなりたいと思うでしょう。

自己分析をすると、銭助は典型的な週末ライダー

なので、1ヶ月の走行距離は200~300KM程度

で、400Kを超えたのは過去1度しかありません。

今年の1月などは、走行距離ゼロでした!!!

走行距離としては非常に少ない方とだ思います。

それで、年齢も50前後ということを考慮すると

「ローディーとしては速くはないがアラフィフの週末

ライダーとしては・・・?」速い方だと思います。

イベントで160KをAVE・27km程度なら走れます。

目標を絞って、ちゃんと練習すれば、もっと行ける

という自負はあります。(そこまでやる気は今のとこ

無いですけど・・・・・。)

実は銭助は中学生から陸上競技(長距離)を始め

最終的には実業団ランナーでした。

最高戦績は「全日本実業団5位」でした。銭助の

様に、数回全日本レベルの大会で入賞した程度の

アスリートは箒で掃いて捨てるほどいます。しかし

アスリートとしての自分の限界を知ることがありま

した。バルセロナ五輪で「こけちゃいました!」の

旭化成の谷口選手と駅伝で同じ区間を走った事

があります。オリンピックでメダル候補の選手と

自分との違いは何か・・・・。

谷口選手「銭助くん、福岡が30秒先行してるらしい

から君の背中を追いかけるよ。」と出走前に言われ

ました。谷口選手はその1ヶ月前に北京マラソンで

2時間7分台の好記録を出しており、銭助は「疲れ

もあるだろうから充分戦える!」と判断してました。

銭助の立てた作戦は、「追ってくるから5kmで追い

つかれるから、そこからの勝負!」でした。銭助は

3kmを8分40秒で通過(丁度いいペース)でした。

が、3.1kmで追いつかれました。抜き去る時に

ペースを上げてつかせないことは承知の上で対応

するつもりでしたが、15m程しかついていけない

自分がいました。「相手はマラソン疲れがあるのに

対応できずにショック!」と思いました。それから約

30秒程度離されました。13km程度で1分負けた

訳です。走り終わって、谷口選手に「銭助くん、君は

相当粘ったね~!」と言われた屈辱は忘れません。

彼は多分1分30秒差をつけたかったのでしょう。

銭助は決して素質に溢れるサラブレッド等ではなく

どちらかといえば、駄馬の部類でした。それでも

自分なりに現役時代を戦えたのは、体質にあった

のだろうと思います。

筋肉の質は駄馬そのものでサラブレッドと大違い。

だけど心肺機能と血液の濃さが長距離ランナー

に適していました。選手当時の銭助の体格は

167cmで55kg、平常時心拍は48/分で内臓

は強く、肺活量は6500cc、そして血中ヘモグロ

ビン濃度の数値16を下回ることはなく、高い時は

18.9くらいありました。一度、酸素の最大摂取量

を大塚製薬の研究所で測ってもらったことがある

のですが、当時のトップランナーの宗兄弟より高く

瀬古選手より低いくらいで、かなりいい数値でした。

つまり、酸素の運搬能力が優れていたわけです。

これが銭助が自転車に向いていると今思う理由の

一つです。

銭助はどちらかと言えば、個人競技が好きです。

あまり大人数で行動するのも好きではありません。

そんな銭助が陸上を引退した時に体感したのが

「ぽっかり空いた時間をどのように使えばいいの?」

という、通常の人には理解不能であろう内容です。

真剣に悩みました。毎日20~30k走っていたのが

走らなくてよくなったときに、有り余る体力と時間に

困ってしまった訳です。まずは会社のバドミントンの

サークルに入り、楽しく汗を流していましたが、その

サークルが自然消滅・・・・。

そこで次に始めたのが、男として興味のあった実戦

空手!最初の世界最大流派は指導方法がまったく

合わずに3か月で辞めましたが、やはり興味はあり

ましたので、別の国際的な流派に入門し、すばらしい

指導者のもと、約3年で初段を頂きました。

Dscn1352

空手は約8年続けました。

その時に教わったのは、「継続することが大事!

階段は駆け足で登る必要はない。ゆっくり登る

ことにより、じっくり周りを見渡せ、忘れものなく

進むことができる。」という武道の神髄でした。

さて、あまり長くなって飽きられても困るので今日

はこれくらいにして、次回へ続きます。

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2014年8月24日 (日)

ホイールで見た目が変わる?

銭助です。

今日はロードバイクの掃除ついでにホイールを

着せ替えて遊んでみました。

まずは、完成車で購入した時の、「R500」

Dscn1315

見た目もノーマルな感じです。トレーニング用

として、いまだに結構使用しています。

さて、次に今まで決戦ホイールで使用していた

「COSMIC-ELITE」

Dscn1314

かなりイケてる見た目で、気に入っています。

そして、今回新たな勝負ホイールとして購入した

「COSMIC-CARBON-SLE」

まずは、純正のイクシオンタイヤがついた状態。

Dscn1316

迫力が凄い!めっちゃ強そう・・・。

愛車のピナ助が、「スーパーサイヤピナ助」に

なったような感じです!

これをPANARACERのタイヤに交換すると

こんな感じに!

Dscn1340_2

ピナ助にはこっちのタイヤの方が似合うかな?

先程より、ちょっとソフトな見た目になりました。

そして、強風の日には、こんな使い方も・・・。

Dscn1343

前輪にELITE、後輪にSLEだと、強風の日に

イベントがあってもハンドルを取られず大丈夫

かな?って思います。

これが出来るので、結局「COSMIC」になった

んですよね・・・。

自転車の見た目って、ホイールで随分変わる

ことがよくわかりますね。

今日はピナ助のファッションショーでした。

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2014年8月23日 (土)

門司港ライド

銭助です!

週末の雨続きで、先週約1か月ぶりに宮地嶽神社

折り返しを行ったのですが練習不足でグダグダに!

45Kで足は売り切れダメダメモードに突入・・・。

こんなんじゃダメだ。やっぱり乗らないと・・・。

秋のイベントを3つ申し込んでいるので、そろそろ

スイッチを入れて練習しないと大恥をかきそうです。

というわけで、天気予報の結果、8/23は100K

ライドを決行することにしました。

コースは芦屋経由で門司港関門橋折り返しに!

いつも通り家をスタート。

Dscn1274

芦屋を経由し、若松の渡船場に向います。

Dscn1344

若松~戸畑へ150円払って渡船で渡ります。

Dscn1345

若戸大橋の下を5分程度の船旅ですが、渡船で

渡るのは実は結構好きなんです!

Dscn1347
Dscn1346

戸畑に渡ると、北九州特有の信号ストップばかり

でサイコンのAVEがどんどん下がります。

でも今日はスピードより100K走ることが目的!

戸畑から小倉の街中を通って199号線へ・・・。

門司港へ向います。関門号の前でパチリ。

Dscn1348

さて、折り返します。

Dscn1349

門司港の名店「大三元」でスペシャルラーメンを

食べて門司港レトロへ。

Dscn1350

よさこいのイベントが行われていましたが帰路に

つきます。来た道を折り返すので、小倉から戸畑

の渡船場までは、また信号ストップばかりなので

サイコンのAVEがまたまた下がります。

さすがに暑く、2本のボトルも空になりました。

ペースも下がってきました。

帰りも渡船で若松へ渡ります。

Dscn1351

若松でボトルを補給しました。

渡船場からの帰りは向い風で80Kで足が完全に

売り切れました。が、このまま帰ったら、100Kに

距離が足りないので、またまた芦屋を経由。

無理やり100Kにしましたが、相当疲れました。

でも今後は毎週末100Kくらいは走らないと各種

イベントをこなすスタミナが明らかにありません。

心を入れ替えて練習しないと・・・・。

走行距離   100.38KM

 時間     3時間57分36秒

平均速度   25.3KM


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2014年8月19日 (火)

COSMIC CARBON SLE

銭助です。

さんざん悩んだ挙句、我が家に来たのはこいつ。

Dscn1308

緩衝材の入った結構立派なホイールバッグです。

中身を出してみます。

Dscn1310

COSMIC CARBON SLEです。精悍です。

専用のタイヤも初めから付属しております。

他の備品を見てみましょう。

Dscn1307

保証書にいろいろ入った袋。開けてみますと

Dscn1309

クイックリリースやエグザリット専用のブレーキ

シュー、延長バルブ、工具、説明書ETC・・・。

このホイールはエグザリット加工されており専用

ブレーキシューが必要ですので、こいつを履く

時は、シューの交換が必要です。

エグザリットはリムのブレーキ面がやすりの様

な加工がされております。

Dscn1313

後輪はスプロケットがあるので問題ないですが

前輪は向きを確認して、回転方向を間違えない

様に取り付ける必要があります。

さて、この時点ではバルブ48mmのチューブが

ついており、バルブの先端はほとんど出てない

状態です。

Dscn1311

タイヤも調べてみると、非常に高性能で、評価も

いいようですが、銭助はロングライドの為にこの

ホイールを選択したので、より耐パンク性能の

高いタイヤと、延長バルブを使わなくても空気

を入れられるチューブへ交換することにします。

使うタイヤはPANARACER RACE-Dです。

チューブもPANARACER R-AIRの60mm。

取り付けたらこんな感じに。

Dscn1326

先ほどよりバルブは少し出ています。取付時に

もう少し空気を入れておけば、もう少し飛出す

と思います。

さて、銭助が使っているポンプはこの2つです。

Dscn1318

ご存知TOPEAKのJOEBLOW SPORTと

Dscn1319

GIYOのGF-15

さて、JOEBLOWのヘッドは差し込み固定式

Dscn1321

このままではバルブの飛出しが少なすぎて空気

を入れられないのですが付属品のこういうものを

使えば問題ありません。

Dscn1322

JOEBLOWには、高圧を入れる際に使用する

こんなアダプターが付属してますので、こいつを

使用します。

Dscn1327

このアダプターをねじ込んで、ヘッドを着けると

Dscn1328

問題なく空気が入れられます。

GIYOの方は、もともとヘッドがねじ込み式です。

Dscn1320

こちらはそのまま普通通り使用可能です。

Dscn1329

さて二つのポンプの違いですが、JOEBLOW

はMAX160PSI迄、GIYOは240PSI迄充填

可能で、GIYOの方が圧倒的に少ない力での

空気充填が可能なので、女性にはこういった

高級ポンプの方がおススメかと思います。

それと差し込み式は、外す時に勢いで手や指

をスポークにぶつけて痛い思いをすることが

ありますが、ねじ込み式はそれがなく安全です。

ねじ込むのが面倒と思う人には向かないかも

しれませんが銭助はこちらの方が確実に出来て

好きです。誤ってバルブの先端を曲げてしまう

心配もありませんし・・・。

さて、もし出先でパンクした時は、携帯ポンプで

対応できるかも重要です。

銭助の携帯ポンプはTOPEAKのこいつです。

Dscn1330

RACEROCHET HPです。小柄だけど11気圧

まで充填可能なスグレモノです。

Dscn1331

こいつも問題なく使用できることを確認しました。

ただし、パンク経験はこの2年で1度しかありませ

んが、携帯ポンプで空気を入れるのは、相当な

重労働です。多分350回はポンピング必要です。

しかも100回くらいでポンプ作業が相当硬くなり

空気を充填し終わると、ヘロヘロに疲れます。

だからこそ出先でのパンクはイヤだと思いタイヤ

を耐パンク性能の高いモノへ変えてみた訳です。

でも、PANARACERを履かせても結構いい感じ

になりました。

Dscn1332

取り換え後のバルブの飛出し具合はこんな感じ。

Dscn1333

さて、愛車ピナ助に取り付けて走るのが楽しみ

になりました。

シェイクダウンはいつにしようかな・・・・。

楽しみは増すばかり・・・・。

走ったら、今度はレビューを報告します。

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2014年8月16日 (土)

ディープリムホイールが欲しい!

銭助です。

前回に引き続き、ホイールの話です。

最初にCOSMIC ELITEを購入した頃は色々

なタイプのホイールから、どういうものを選べば

いいかの知識もありませんでした。

DURA-C24等の軽量ホイールやディープリム

等、様々なものから、どういうものを選べばいい

のか?なぜリムの高さに様々なものがあるのか

や、それぞれの特性を理解しておらず、頭の中

は「?マーク」がいっぱいでした。

例えば「軽いホイールが楽なのはよくわかるけど

ディープリムなどは重量がそれなりにあるし値段

も高いけど、どんな時に使うの???」といった

感じで、素人感丸出しでした。

その後、COSMIC-ELITEを購入し、走っている

うちに、色々なことが分かるようになりました。

「自分の脚質はロングライド向きだ!」や「比較的

上りが苦手だ」等を数回のイベントで感じる様に

なり、必然的に「ディープリムが欲しい」と思う様

になりました。ロングライドを目的にする自分に

は、ディープリムの恩恵を受けながら走った方

が楽に走れそうなことが理解できたわけです。

さて、ここで私が素人感丸出しだったころに判ら

なかったディープリムの特徴とは?

①空力性能がいい!

 リムをカーボンで覆い高くすることでレーシング

 カーのカウリングのように空力性能がよくなって

 スムースに空気が流せる為、高速走行がし易く

 なる。また、リムが高い分スポークが短くなる為

 常に風を切るスポークの空気抵抗も減る。

 スポークは常に空気を切って回転しているので

 その抵抗は結構なものになります。

 スポークが長いのと短いのではバットで素振り

 するのと物干し竿で素振りした感覚を想像する

 と、短い方が空気抵抗が少ない理屈が理解出

 来て、短いスポークが有利と判ると思います。

②ディープリムホイールの重量

 ヒルクライム用のホイールに比べて重量は結構

 ありますが、今使っているELITEで1770gあり

 欲しいと思うディープリムホイールの重量は、こ

 れより100~200g程軽くなるので、問題ない

 と判断します。また、自分はロングライドを目的

 にしているので、軽量でずっと漕ぎ続けるよりも

 慣性モーメントが効く、足を止めても回転続ける

 ディープの方が自分の乗り方にあっていると思

 いクリンチャー用で候補を3つ上げてみました。

 ①MAVIC COSMIC CARBON

 ②FFWD F6R

 ③カンパ BULLET ULTRA CULT

この中で一番欲しいと思ったのが、③BULLET

です。デザインがカッコイイし、CULTベアリング

が良さそうで、走りも軽くなりそう!!

そこで、WIGLLEなどの海外通販含めて探し

始めたのですが、円安の影響でみるみる高騰

していく価格!

「今は買いのタイミングじゃなさそうだな・・・」と

思っていたところ、自転車を購入したショップが

在庫のセールを行うようだったので、ふらっと

立ち寄ってみました。

上記候補のうち、COSMIC CARBONのSL

とSLEなら在庫があり20%OFFとのこと。

これには心が揺らぎましたが、一旦帰ってから

考えることにしました。

自分は目的がロングライドやイベント参加の為

クリンチャーでパンク修理しやすいことが前提

です。そこで候補の3つを考えた時、FFWDは

リム高が60mmあり、必ず延長バルブが必要

になるので、候補から消えました。

COSMICとBULLETは、バルブ高60mmの

チューブを使えば、今あるポンプでも対応可能

なので、このどちらかになります。

ちなみに20%引きのCOSMIC CARBONは

ネットで見つけた安い国内サイトよりお買い得

です。値段だけでリスクのある海外通販等は

高額商品なだけに気乗りしないし、顔なじみの

専門ショップならアフター含めて安心です。

そして、COSMICなら、風が強い日でも前輪に

ELITE、後輪にCOSMIC-CARBONを履かせ

ても、見た目に違和感なく安心して使えそうです。

という理由からCOSMIC-CARBONが一番の

候補に浮上してきました。

それにしても、こんな風に悩んでいる時が一番

楽しいんだよな・・・・。

さて、どうしようかなあ・・・・。

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2014年8月11日 (月)

ロードバイクとホイール

銭助です!

さて、今日はホイールのお話。

銭助が愛車のピナ助を購入したのは2012年夏。

完成車で我が家にやってきた時のピナ助は市販

車そのままの姿でした。

Dscn1158

ホイールはシマノR500。しばらくはあたりまえで

すがこれで走っても全く不満などありませんでした。

だって、全くの素人で違いなど判りませんから・・・。

要するに比較対象がないわけです・・・・。

「ロードバイクに乗るなら、他の人みたいに100K

位走れるようになってみたいと思い、3度目のライ

ドにて100KMに挑戦してみましたら、後半はきつ

かったですが、意外とあっさり行けました。

それから週末に走るのが待ち遠しくなり、100KM

走も何度もやってみて、「今度イベントに出てみよう」

等と思うようになりました。

北九州で100KM走るとなると、結構信号ストップ

に引っかかるのですが、それにしてもアベレージ

25KMを越えられない自分に気付きました。

80KMを超えて向い風にあうと、サイコンの表示

速度が20KM以下になってしまうことも・・・・。

ダメだこりゃ・・・。

「こんなんじゃツールド国東の160KMは無理か

な?」と思ったりしましたが、やはりチャレンジは

してみたいし・・。そこで自己分析をしてみることに。

スタミナはある。筋力もある。フォームは・・・?、

バイクの知識は・・・ない!(;ω;)。だったら勉強

せんか~って事で調べてみると、タイヤやホイール

を変えるだけで走りが変わるらしい・・・。

(ホントかなあ・・。)

でも物理的な理屈は理解できるし、イベントにチャ

レンジする前にホイールを変えて、少しでも走りを

変えてみたいと思ったのですが、ここで少ないお

小遣いからくる予算の壁にぶち当たります・・・・。

(自転車パーツって高い・・・。)

購入店に相談すると、色々教えてくれたのですが

予算からすると、あまりいいものは買えません・・。

シマノを勧められたのですが、あまりにも無機質な

グラフィックにいまいちピンとこなかったので、他を

さがすとMAVICで予算内でこれなら・・・と思った

のがCOSMIC ELITE。これに決定しました。

これにPANARACERのRACE-Aタイヤを履か

せると意外とイケメンのピナ助になった気がします。

Dscn1314

さて、それなりに(自分的には)予算もかけたし、

これで走りも変わるかな?と思って乗ってみた

感じは・・・?

軽いような気はする・・・。(無理やりそう思おうと

する自分)のですが、ハッキリ言って、よく体感出

来る程の違いが判りませんでした・・・。が、サイコ

ンの結果はアベレージが1KM程アップしてました。

それから数回のライドで、AVE・25KMを下回る

ことはなくなったので、体感する程ではないが、明

らかに効果ありと思いました。

調べるとR500はホイール重量1900g、COS-

ELITE1770gでビギナーに体感できる走りの

違いはありません。しかし、30KM以上の高速

域の違いが、なんとなくある気様ながしますので

その差が出るのでしょうね。

ヒルクライム用の軽量ホイール等だったら、相当

な違いを感じるのかもしれませんね。

でも、見た目もいいし、頑丈だし、結構気に入って

使用していました。

しかし、イベントに参加するうちに、もう少し早く走

ってみたい(160KMをAVE・28KMくらいで走り

たい)等と考えるようになりました。

(今は27KMくらいです。)

それから去年秋頃に「新しいホイール欲しい病」に

かかってしまいました・・・・。多くのローディーたち

がかかるであろう、この手の病は、相当厄介です。

なにせ物欲が満たされない限り、治りませんから。

煩悩に悩まされる毎日・・・・。

何よりもロードバイクというものが判ってきて、それ

なりに走れるようになってきたので、「もっと速くなり

たい。」と自然に思うようになったのと「自転車は機

材スポーツ」というのも判るようになったので、ステ

ップアップに・・・。と思うのですよね・・・。

どうする?銭助!!!

てことで、次回へ続きます・・・・。

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2014年8月 3日 (日)

お尻とサドルの関係

銭助です!

今日は、ロードバイクを始めて最初にぶつかった

お尻の痛みについて書きたいと思います。

ロードバイクが納品されて、最初に乗ってみた時

乗り始めから10分もたたないうちにお尻が痛み

始めて、10kmでギブアップしました。

今まで自転車で体験したことのない、「サドルが

お尻に突き刺さってくる感じ」の痛みで、10KM

で、「もう無理!!」と感じました。

その時は、普通の短パンで乗ってみて、自転車

専用のパンツ(レーパン)の必要性を悟りました!

当時のお小遣いをはたいて愛車のピナ助を購入

してたので、ウエアに回す金額がありません。

そこでオークションで見つけた中国の安い怪しい

サイトで購入したのがこのジャージ!

Dscn1334

Dscn1335

ジャージ上下で当時2800円くらいで送料入れ

ても、3500円したかな?て感じです。

お尻のパッドはこんな感じです。

Dscn1336

安いし中国製だし、1シーズン着れれば充分!と

思いました。(結果、ネットに入れて洗濯すれば2

シーズンくらいは持つみたいです。春~夏季のみ

使用で!)

これが届いたので、ピナ助が届いて2度目のライド

で60KM走ってみると、お尻は「大丈夫でした!」

そこで、3度目のライドで100KMに挑戦!!

お尻は・・・80KMまでは大丈夫でしたが90KMを

超えると急激に限界を迎え、残りは痛みとの戦い!

この時はまだまだロードバイク3回目の超ビギナー

だしフォームからくるものだろうし、こんなもんかな?

と思っていました。

しかし、3か月経っても半年経っても状況は同じで

90KMを境に、何ともし難いお尻の痛みが始まり

ます。

お尻の痛みと言っても人によって微妙に様々だと

思いますが、銭助の場合は、大事なところの付け

根から腹の部分で尿道を圧迫されて痛みが我慢

できなくなるといった感じでした。

完成車ピナ助についていたサドルはこんな感じで

革張りの立派なものでした。

Dscn1337
Dscn1338

しかし、このサドルでは「ツールド国東160KM」

等のイベントには耐えられないと判断し、新しい

サドルをさがすことになりました。

尿道が限界になるので穴あきサドルにターゲット

を絞って探した結果、SELLE SMPに見た目で

決まったのですが、何とも種類の多い事・・・・・。

そこで最もパッドの厚い部類の「LITE209]とい

うモデルに決定!

届いたものを見ると格好はいいですが、パッドが

厚いというけど、そのパッドが「カッチカチやで!」

っていうくらいに硬いのなんの・・・。

SELLE SMPのサドルは設定が決まれば最高

だが、決まらないと「拷問椅子」と化すとよく聞き

ますので、水平を出してセオリー通りに取り付け

ました。つけてみたら見た目はいい感じです。

Dscn1219
Dscn1224
Dscn1220

さて、このSMPで走ってみると予想通りサドルが

硬い!のですが、慣れれば大丈夫といった感じ

でした。数回程100KM程度走ってみましたが

以前に比べると、まだまだ乗れそうです!

これで「各種イベント参加!」は可能と判断出来

ましたが、一度だけ、噂通り「拷問椅子」になった

ことがありました。

初めて参加したイベント「2013ツールド糸島」で

車に積み込むときに下げたサドルを、出走前に

セッティングを行ったのですが、ボルト締め付け

が甘かったみたいで50KM程でサドルが下がり

お尻荷重になったけどそのままゴールまで我慢

して走りました。自転車を降りたらお尻が痛すぎ

で、まっすぐ歩けないほどでした・・・。

それ以降、イベントの際には、しっかり高さ確認

と締め付けを行うようにしております。

このサドルは特徴として座面がRにえぐれており

必ずお尻が同じ位置に落ち着きます。ということ

はサドルの前の部分や後ろの部分に腰を落ち着

けるということは出来ません。

セオリー通りに取り付けた後、自分にベストな位

置を探して設定することが必要ですが、それさえ

決まれば200KM位までお尻はもつかな?って

感じのサドルです。

今日は、長々とお尻とサドルのお話でした・・・。

おわり。

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