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2015年3月 1日 (日)

ローラー練習と筋力強化

銭助です!

今日、娘の通った高校の卒業式が行われました。

Dscn0350

Dscn0353

中学から吹奏楽を始め、地元の吹奏楽強豪校に行く

と言って、好きな吹奏楽の為、朝5時に起き夜9時に

帰ってくる高校生活を毎日を過ごしてました。

「このぐうたら娘に3年間勤まるのかな?」と思って

いましたが、無事にやりとげてくれました。

校訓の「自主」「信義」「調和」のもと、非常に校則も

厳しく、礼儀正しい生徒ばかりで、良い高校でした。

でも、子供の成長って「あっ!」という間ですね。

新しい道へ向って羽ばたく若鳥たちを応援したいと

思います。

さて、ロードバイクの話に戻します。

昨日2/28(土)は棚卸で出勤でした。昼までには

終わって昼からライドしたいと思い、自転車を積んで

会社に行ったのですが、長引いてしまい、結局ライド

出来ずに帰ってきてしまいました。

でも、ちょっとだけでも練習は必要なので、ローラー

練習になりました。

ローラー練習で「つまらん」以外で感じる事があるの

ですが、それは「実走よりペダルが重く感じる。」と

いうこと。だから暫くライドしていない時等にローラー

漕ぐと、やたらペダルが重く感じます。

(重さ(負荷)の調整機能のミスではないですよ!)

だから、ダメダメな時は軽いギヤでしか回せない為

平均速度も超遅くなります。2/14に漕いだ時は

41分(距離15km)漕いで平均速度22.6kmでした。

ギヤもフロントはアウターですが、リヤは2速や3速

で精一杯でした。(これでもつらかった!)

ただ、負荷に慣れてくると、少しずつ重たいギヤで

回せるようになるので、平均速度も上がります。

2度目は平均速度25.7kmで回せました。

3度目は28.4km、昨日は27.0kmで回せました。

3度目以降は基本5速で、体が温まってくると少し

重たいギヤにシフトできるようになりました。

その日の体調で多少変わりますが、これから基本

5速や6足で漕いでいけそうな感じです。

これは、使った筋肉が鍛えられ、落ちてしまう前に

間を開けずにローラー練習することの効果と思い

ます。筋肉は鍛えれば太く大きくなります。

これは超回復の原理といわれるものです。

トレーニングというのは、判りやすくいうと「筋肉の

破壊」なわけです。皆さん、久しぶりに運動すると

「筋肉痛」になりますよね!これはトレーニングの

負荷に耐えられなかった筋肉繊維が破断することに

よって、痛みがおこるわけです。それが筋肉痛です。

ただ、人間の体は非常によくできており、負荷に耐え

られなかった筋肉繊維を修復するとき「次回は、より

強い強度の負荷に耐えられるように修復しよう!」と

筋肉繊維を強く太く修復してくれるわけです。

だから、鍛えると「ポパイ」のように筋肉が「太く強く」

なる訳です。だから練習することによって、速く長く

走ることが出来る体力や筋力がついてくる訳です。

ただ、休みすぎるとすぐに退化してしまうので、適度

な間隔で鍛えてやる必要があります。

鍛えた筋肉には修復するための「休息期間」が必要

になりますので、間も適度に開けてやることが大事!

今の銭助は週に2回程度の体力しかないので、今の

ステージの練習はこんなもので十分なわけです。

(ゲームもステージがあがると難易度が上がるのと

考え方は同じで、徐々にステップアップすればOK)

今はこの「筋肉の修復」を助ける様々なサプリメント

があります。こういうものを上手に利用すれば、より

効率的にトレーニングを進めることが出来ます。

それらについては、また書きたいと思います。

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