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« 雪は降ったが中途半端! | トップページ | 冬ライドのウエア選び その② »

2016年1月25日 (月)

冬ライドのウエア選び その①

銭助です!

昨日に引き続き今日も寒波が居残ってました。

朝、都市高速とバイパスが通行止めのため、R3が大渋滞。

Dsc04696

こりゃ、いつもより通勤時間がかかるな!

Dsc04699

トラックの荷台も雪がいっぱい!

会社に着くと、また雪が降り始め

Dsc04711

工場の構内があっという間に真っ白に。

Dsc04708

水道管の凍結で水が出ない、トイレも水が流れないでダメで

大変でしたよ。

でも、寒さには結構慣れました・・・。

さて、この週末は乗れなかったのでライドの記事が書けません。

が、「冬ライドのウエア」の検索ワードで、銭助のブログに来た

人がいました。銭助も初心者のころ、どうすればいいかさっぱり

判らなかった冬ライドの対策。

というわけで「疑問に思った初心者の役に立てれば!」と思い

今日はこの話題です。お付き合いくださいませ。

夏は何にも気にする必要がないウエア選びも、冬のライドでは

結構気を使いますよね。

その日の気温や風の強さ、その日走るコースや距離や目的で

ウエアをチョイスします。

50㎞くらいしか走らない場合はあまり気にしませんが、70㎞

以上になると、休憩をはさむので、汗冷えしにくいインナーに

するとか、途中で食事を入れるときは羽織るものを持っていく

など・・・。

まず、重要なのがライド中の肌着となるインナーをどうするか?

冬でも走れば必ず汗をかくので、汗冷えしないことが一番重要

になってきます。

で、銭助の場合は、比較的気温が高めの場合(10度~15度)

の時は、薄手のコンプレッションウエアを着ます。

Dsc04728

写真は沢山持ってる中のひとつですが

Dsc04730

背中がメッシュになっているので、こういうタイプだと、肌に貼り

付かず、不快になりません。

冬に大事なのは、汗で「ベタッ」と貼り付かないこと。

貼り付くシャツでは、寒くなるし、超不快です。

初心者の頃、ユ○クロのヒー○テックで不快になり失敗したこと

がありました。あれはロードバイクには向きませんね。

で、気温7度~10度くらいの時は冬用のコンプレッションウエア

を使用してます。

Dsc04731

比較的汗も発散してくれますし

Dsc04732

裏地もこんな感じ(起毛っぽい)で、貼り付きません。

不快に感じたことはありません。

更に寒い5度~7度くらいの時は

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パールイズミの0℃用のインナーを使用してます。

前面に防風素材があり、

Dsc04716

生地はリブ状なので、これも汗で貼り付かず、快適です。

こんな感じで、インナーを気温でチョイスして、ジャケットを

組み合わせます。

気温8度以上~15度前後くらいまでで幅広く使ってるのが

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Dsc04739

PANDANIのウインドブレークジャケット。

インナーとの組み合わせをどうするかで、極寒でなければ

十分いけます。

但し、背面から汗や熱気を逃がす機能に劣る気がします。

ちょっと蒸れるし、走り終わったら蒸気で結構濡れてる感じ。

で、8度以下の時は

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RERICのベントブロックジャケット(0℃対応)

コイツはメチャメチャ高性能でビックリします。

寒くないし、とにかく快適!

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タイツはパールイズミの5度対応モデル。

これに状況でインナーをどれに組み合わせるか決めてます。

ちなみに銭助は、天気予報で最高気温が5度以下の時には

自転車に乗ることはありません!

で、汗冷え同様に対策が大事なのが「末端の冷え」に対する

対策です。

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グローブも8度以上の時は

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パールイズミの5度対応モデル。

それよりも寒いときは

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0℃対応モデルを使ってます。

そして、冷え対策で絶対にはずせないのが「シューズカバー」

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ロードバイクを始めて、最初の冬の前に「こんなのいるの?」

と思ってましたが、これが無ければ冬ライドは出来ませんね。

冬のローディーの「マストアイテム」ですな。

着けるのを忘れたら、「末端の冷えの恐ろしさ」を味わうことに

なります。(死ぬほどツライ思いをしますよ。)

これも2タイプを気温で使い分けています。

次は「耳当て」

Dsc04733

ヘッドバンドのようなタイプや

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頭から被るタイプなどがあります。

銭助は、冬場はだいたい着けていきます。

暑ければ外せばいいだけなので・・・。

あと、寒い日で心拍を上げないときに着けていくのが

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フェイスマスク。

耳当てもかねて一石二鳥です。

心拍を上げると息苦しくなりますが、口の部分が開閉できる

ので、ポタリング等なら十分使えます。

重宝するのが8度以下の時。

マスクなので、冷たい空気がいきなり肺に入ってこないので

肺が冷気でビックリすることがありません。

冬ライドの後に咳が出るような人は着けて走った方がいいと

思いますよ。

さて、長くなるので、今日はここまで。その②へ続きます。

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コメント

店長さん、こんばんは!
まだまだ装備ばらしていきますよ。
その②も後日UPするので見てね!

銭助さんの装備が丸分かりです!!
黒いマスクの正体が分かりました(^^;
カッコイイような無気味のような(笑)

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