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2016年2月14日 (日)

ラルフローレンの時計の世界観

銭助です。

2/13、14は天気予報からしてライドの予定はありません。

13(土)は行きつけの時計屋さんより「ラルフローレンの世界観

をプレゼンテーションするトークショーがあるので是非どうぞ!」

とお誘いを受けたので、聴きに行ってきました。

で、お昼は行きつけのカレー屋さんに。

Dsc04950_2

Dsc04949

そのあと、MAZDAに行って各種の手続きを終えたら、博多

へGO。

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天神地下街。

18時前に時計屋さんに到着。

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ラルフローレンの時計ラインナップがずらり。

Dsc04954

ウエルカムドリンクでおもてなしを受けます。

今日は嫁が体調不良で一人で車だったので、シャンパンは

飲めませんでした・・・。

Dsc04979

ラルフローレン、BIGブランドなので、今まで何度もライセンス

契約して時計を出しませんか?という誘いがあったけど全て

断って来たそうです。なぜなら、ラルフ氏自身が世界有数の

時計コレクターであり、いつか自身のブランド名で時計を出す

なら「本物」を出したいとの思いがあったからだそう。

だから「POLO」でなく、最高級ライン「RALPH LAUREN」

で出してきました。

7年前に発表された時、そのクオリティに時計の世界で衝撃が

起きたのが記憶に新しいです。

服でも「RALPH LAUREN」のラインのブティックは、表参道

くらいしか見たことありませんよね。

で、時計の紹介。

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これは867というモデル。

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867はRALPH LAURENの本店の地名から来てるそう。

Dsc04964

試着してみる。細かく掘られたギョーシェ彫りが様々な表情を

見せてくれます。

お日様のもとで見たら、色んな表情を見せてくれるでしょうね。

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ドレスウオッチも素晴らしい。

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これらのギョーシェ、100年以上前の機械を使って手掘りで

彫られた「ホンモノ」です。

今、これを手掘りでやるのは「BREGUET(ブレゲ)」などの

雲上ブランドの一角だけですから驚きです。

Dsc04985

この薄さ。中の機械は「PIAGE」の機械が使われています。

腕にピタっとくる装着感でしたよ。

各モデルに使われている機械も、「PIAGE(ピアジェ)」や

「JAEGER-LE-COULTRE(ジャガールクルト)」そして

「IWC(アイ・ダブリュー・シー)」といった超一流マニュファク

チュールのものばかり。

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インド紫檀をベゼルに使ったラインも。

Dsc04992_2

500万オーバー。すごいですね。

ラルフ氏、黒の色へのこだわりが強く「僕が作りたいのは、その

黒ではない!」と何度も何度も配合を変え、納得の黒が出来る

まで、一切妥協しなかったそうです。

そんな強いこだわりが、全てのモデルに見られます。

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ラルフローレンと言えば、「スティラップ(乗馬の鐙)」をモチーフ

にしたモデル。

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これは、ジャガールクルトの機械を搭載しています。

Dsc04998

我が家にあるのも「スティラップ」のラインです。(嫁の時計)

2時間ちょっとで、楽しい時間はお開きとなりました。

去年、時計にかなり散財したので今年は買えませんけどね!

で、帰りに「赤のれん」のラーメンが食べたかったので行って

きました。博多に来たら寄ってほしい老舗の名店です。

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ラーメン定食750円!

美味しいのにコストパフォーマンスがスゴイでしょ!

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メンマ。

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チャーシュー。

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このお店独特の平麺の細麺が特徴です。

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この色の豚骨スープはだいたい美味しい。

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替え玉1回目。

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替え玉2回目。

満足して北九州に帰りましたよ。

で、お土産に頂いたのは

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カタログ。

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ラルフ・ローレンさん、カッコいいですよね!

世界を代表するスーパーセレブですな。

で、カタログで登場するモデルさん。

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この渋いイケメンさん、実はラルフさんの実の息子だそう。

天って、特定の人には二物も三物も与えてるんですね。

ラルフローレンは、アメリカでは、セレブ向けの高級家具や

レストラン、そのレストランで出すお肉のための牧場経営や

BAGなどで使用するクロコダイルの養殖場に至るまで、本当

に幅広く経営する、とてつもない一大企業なんですよ!

車のコレクションも何百台もあるらしい。(桁が違う・・・)

もうひとつ頂いたのが

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フィレンツェの高級チョコレート。

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ハーブ?何か入ってますね。日本では食べたことない高貴な

味。濃いめのコーヒー淹れて食べようっと。

大好きな時計に囲まれて、とても楽しい1日でした。

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コメント

店長さん、こんにちは!
バカみたいにお金のかかる趣味なため、ロードバイクまで
お金が回らずピーピー状態です。
ラーメンっていいですよね~!日本人でよかった!
久留米は南京千両ほか、行って見たいお店がいろいろ・・・。
若いころは週に3~4回食べてました。

銭助さんの品格、オーラを感じます・・。
高級時計にも負けてませんよ( ̄Д ̄;;
時計はムリだけど、ラーメンはお付き合いできそうです(笑)替え玉2杯で!!

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