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2016年3月11日 (金)

時計のベルト交換(BAUME&MERCIER)

銭助です!

最近、時計のベルト交換のキーワードで、結構このブログを訪問

される方がいらっしゃいますので、今日はこの話題。

銭助が想像するに、訪問下さった方は「ステンのブレスから革の

ベルトに交換したいけど、ブレスがはずせない!」と、思っている

方が多いのかな?と想像します。

時計のベルト交換を行うとき「バネ棒はずし」という工具を使うの

ですが、種類があります。

Dscf1091

Dscf1093

これが「明工舎(日本)」のバネ棒はずし。

Dscf1092

Dscf1094

これが「ベルジョン社(スイス)」のバネ棒はずし。

先端の形状が一目瞭然で違います。

で、ブレスを脱着する際は「ベルジョン社製」が必要です。

ということで説明しましょう!

時計のケースとベルトやブレスを固定するのには「バネ棒」と

いう部品が使われています。

こんなの。

Dscf1095

Dscf1096

Dscf1097

(こんな物ストックしてるローディーはあんまりおらんやろな。)

内部にバネが入っており抑えると両端の頭が引っ込みます。

この「バネ棒」の出っ張りにバネ棒外しを引っかけて抑えると

ベルトが脱着できる仕組み。

で、ブレスの場合、明工舎製では、二股の先端がバネ棒の

出っ張りより広いうえ、先端がブレスと干渉して行き止まりに

なって奥まで入らないため、外せないんです。

で、ベルジョン社製だと、先端の形状からコツさえつかめば

外せるわけです。

さて、銭助のコレクションの中からひとつとって実践してみ

ましょう。

Dsc04669

Dsc04670

カワイイコレクションの一部です。

で、この中から一番右上のモデルでベルト交換してみます。

Dscf1085

Dscf1086

Dscf1088

Dscf1090

普段使いで活躍してくれているヘビーローテーション使用

の中から「BAUME&MERCIER(ボーム&メルシエ)」の

クラシマというモデルのクロノグラフ。

日常使いはブレス仕様。

これをクロコダイルの純正革ベルトに交換してみましょう!

Dscf1101

ベルジョン社のバネ棒外しを、この隙間にいれて、バネ棒

の出っ張りを抑えて下げると、ブレスが外れます。

Dscf1098

ちょっとコツが要りますが・・・。

Dscf1099

外すとこんな感じ

Dscf1100

時計とブレスレットと抜き取ったバネ棒。

Dscf1102

今度は革ベルトを取り付けます。

革ベルトの取り付けは、先ほどと逆に、名工舎のバネ棒はずし

が使いやすいですよ。

Dscf1103

先端が尖っていて、程よくRがつけられてます。

Dscf1104

これでバネ棒を押さえて押し込めば

Dscf1105

取り付け完了。

同じ時計でも

Dscf1090_2

ブレスレット仕様と

Dscf1109

革ベルトでは、随分変わるでしょ!

季節やファッションで使い分けるといいですよ。

今日は時計の話題でした。

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