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2016年4月20日 (水)

グランツールせとうち2016 その①

銭助です!

いよいよ4/17(日)「グランツールせとうち」の記事に入ります。

とにかく1週間前から1日に何度も確認してた天気予報。

4/15の時点では

Dsc05653

昼までしっかり雨マーク。

前日4/16になると、

Dsc05659

9時まで雨、10時ごろから晴れマークにちょっとだけ好転。

Dsc05765

で、ついに当日朝。3時半に起床。外は雨が降ってる。(;ω;)

TVで天気予報見ると、9時から晴れマークに少し前進!

晴れ男の神通力が確実に効いてきてます。

あと少しだな!晴れ男頑張るぞ~!!!

5時前にホテルをチェックアウトして、会場に向かいます。

Dsc05766

会場の向島運動公園のグランドに5時20分ごろ到着。

Dsc05767

駐車場になってるグラウンドは、雨でドベドベドロドロ状態。sad

雨はまだ降り続いています。

時間が早めだったので空いてた屋根のある場所で、自転車を

準備します。

Dsc05768

受付でもらったリボン。

Dsc05769

自転車に取り付けます。

Dscf1581

自転車の準備が出来たので、まだ早いけど雨の会場に移動。

Dscf1582

キャノンデールのバンが今日のサポートカーみたいだな。

Dscf1583

朝6時半ごろの会場は、まだまだ雨が降ってます。

Dscf1584

ステージは準備出来てる。

そんな中・・・

Dscf1588

実は、頑張るモードゼロなのに、ポールポジション獲得。

Dscf1587

3回目の出走ともなると、このあたりはぬかりなし!

実は去年もこの時点では雨だったので、ゆっくりしてたらすでに

すごく人が並んでて、かなり後ろからのスタートになったんです。

結果、第1エイドの万田発酵で、トイレ渋滞がすごかったので、

今年はそれを回避するのが目的。

まだ降ってるけど、少しずつ空が明るくなってきてます。

Dscf1589

今日は、晴れ男が走る気満々なので、雨は必ず止みます。

というわけで、途中で捨ててもいいように、100均カッパにして

ヘルメットにはビジネスホテルのシャワーキャップでスタンバイ。

Dscf1590

G-3(じいさん)も準備完了!エンジョイコース70㎞に出走!

Dscf1591

スタートが近づくにつれて、青空がのぞいてきた!

晴れ男銭助の神通力、見事に効いてきたな・・・。

Dscf1593

スタートゲート見ると、テンション上がってきますな。

Dscf1596

雲の隙間から光が差してくると

Dscf1600

虹が出てるのわかるかな???

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開会式がはじまります。

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渡部陽一さんと島谷ひとみさんも、雨の朝から来てくれてます。

Dscf1599

間もなくスタートですね。

Dscf1610

で、青空がのぞいてきたころスタート。

Dscf1611

3㎞ほどで雨は完全に止みました。

Dscf1616

写真撮影用に第一集団から離れて「おひとり様」状態を作って

チンタラペース進みます。

(今日は頑張るモードゼロで、楽しむと決めてますから。)

後ろとは200Mくらい距離があいてます。

Dscf1617

赤い橋。でも、あれを渡るのではありません。

しばらく進むと見えてきたのが

Dscf1621

因島大橋。あれを渡って向島から因島へ渡るんです。

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橋への連絡通路に入ります。

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こんな通路を橋へと登っていきます。

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もう、空はすっかり晴れました。(路面はまだウエットですけど。)

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橋の入り口に到着。

Dscf1631

橋では2輪車用と歩行者用で通路が分かれてます。

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因島大橋は、上が車道、下が自転車と人の2重構造になってて

こんな感じの中を渡っていきます。

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因島(いんのしま)側の橋の連絡通路を下っていきます。

Dscf1640

因島の景色。

Dscf1641

せとうちの海沿い。

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造船ドックもある。

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一人でチンタラ走ってたら、一人だけ信号につかまる。

でも、この先の坂を超えたらすぐに

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第一エイドの「万田醗酵」

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ここでは、ドリンクと

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どらやきを1個もらいました。

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万田醗酵のマークが入ってる。

このあと、混みだす前にトイレを済ませます。

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次々にエイドに入ってくる人、もう出発してる人が入り乱れてる。

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銭助も出発します。

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ちょっと走ると、すぐに次の橋「生口大橋」が見えてきました。

Dscf1662

この辺りから、風が強くなり始める。

Dscf1665

また、橋への連絡通路に入ります。

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橋へとダラダラ上っていきます。

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いい天気になったし、気温もちょうどいい。

瀬戸の景色もすばらしい。

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でも、写真じゃ見えませんが、風が相当強くなってきてるんです。

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橋の見える休憩所で写真タイム。

実は、この先に銭助の忘れられないポイントがあるんです。

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それが、ここ。

橋に入る手前にある、ほんの一瞬の下り坂。

2年前、ほんの一瞬後ろを確認した脇見から、ここで単独落車して

結構な大怪我をしました。

Dscf1671

ほんの一瞬後ろを見て、前を向きなおしたときには、この柵が

真横にあり、「あ”っ!」と思う間もなく激突!落車してました。

ハンドルと柵の間で指をすりおろし、ウエアの腕の部分はビリ

ビリに破れ、小指の肉は削げ、爪はどっかに飛んでいき、血が

止まらない状態で、薬指は関節から軟骨が覗いてました。

それでも他の箇所と自転車が大丈夫だったので、そのまま完走

しましたよ。アホでしょ~っ!(笑)

ゴールと同時に、ビックリしたスタッフに救護テントに引っ張って

行かれました。

血まみれで走ったので途中のエイドで「今の人、ゾンビみたい!」

と言われたのが、まだ記憶に新しい。

今となってはいい教訓になってます。

皆さん、怪我しちゃダメだよ。

Dscf1672

そんな苦い思い出のポイントを通り過ぎ生口島大橋に入ります。

Dscf1675

この橋は、車道の隣に細い通路が設けられています。

Dscf1676

渡り終えると、これまたいい景色。

生口島(いくちじま)に入りました。

Dscf1677

停まっては写真の繰り返しで、なかなか進まない。

Dscf1678

おひとり様で連絡通路を下って

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エンジョイ70㎞コースは、この生口島を1周して帰ります。

他のコースは、次の橋、多々羅大橋へ向かいます。

Dscf1681

しまなみ海道には、このブルーラインが引かれており、これを

辿っていけば今治や尾道にいけるよう、道しるべになってます。

Dscf1684

停まって撮影ばっかりしてるので、どんどん人から追い越されて

いきますが、全く気にせずマイペース。

Dscf1687

どうぞ、お先に!

Dscf1689

路面も完全にドライ。だけど、もうスゴイ強風が吹いてる!

写真じゃ伝わりませんが、ホントにすごい風ですよ!

Dscf1690

さあ、次に渡る多々羅大橋が見えてきました。

あれを渡ったら、次のエイドだ。

という訳で、長くなりすぎるので、今日はここまで。

良ければ、下記ロードバイクバナークリック願います。






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サイクルイベント」カテゴリの記事

コメント

IKKOさん、こんにちは!
今年は自転車イベント、家族旅行と非常に幸先よく晴れの日が
続いてます!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
しまなみ海道は走りやすくていいですね!
景色もきれいだし・・・。

見事に晴れましたね〜、流石です。
読んでるとしまなみ行きたくなりますね。続き楽しみにしてます(^_−)−☆

店長さん、こんばんは!
風、すごすぎて来島海峡大橋では、何度も死ぬかと思った程。
自転車ごと飛ばされるんじゃないかってくらい。
店長さん、しまなみ走ったことあるんですね!

さすがの晴男さんですね!
怪我の話が痛々しい・・そんな事があったんですかぁΣ( ̄ロ ̄lll)
橋で強風ってのもきつそうですね・・。
しまなみ海道、一回だけ走ったことがあります。
橋に登るための坂が地味にきつかった記憶がありますよ。
続き楽しみにしてますw

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